WESTSUITS JAPAN FACTORY





ウエストスーツのファクトリー。


ウエストスーツのファクトリーは南房総の海辺にある。
海のすぐ近くの環境でライダーたちがウェットスーツのテストを何度も繰り返し、
温かく動きやすいウェットスーツを作っている。



 


機械にすべてを任せず、手作業の職人技で1枚1枚丁寧に仕上げている。






WESTSUITSが日本でスタートしたのは、今から20年前の1992年になります。

ウエストスーツの創始者、パトリックがオーストラリアから来日した際、
彼は「日本でも自社ブランドを立ち上げたい」という強い希望を持っていました。

さらに「できれば波が豊富で、豊かな自然に恵まれた場所を日本の本拠地にしたい」ということも考えていました。

パトリックは日本の状況を良く考え観察した後、和田浦をその本拠地として決定しました。
「ここなら働くスタッフもサーフィンライフを充実できるからね!良い製品はそういう環境から生まれると信じているよ」と述懐しています。








壁には80年代、ビッグウェイバーとして知られたMARVIN FOSTER(マービンフォスター)の直筆サイン。
こんなところにもファクトリーの歴史を感じることができる。